英語を勉強していく中で、僕が「へぇー」とか思った英語のフレーズや単語、その他を紹介します。面白い体験お持ちの方は教えてください。

初耳英語


挨拶

アメリカにて。むこうのホテルに泊まってるとき、従業員や客、とにかくいろんな人から挨拶されました。なんか皆さんフレンドリーで驚きましたが、「Hello」「How are you ?」にはちゃんと応えられたのですが「How's it going today ?」と言われたときは何て言ったらいいのか分からず、固まってしまいました。「調子はどう?」ぐらいの意味なので、「Fine.Thank you.」でいいそうです。

Do you speak English ?

「I can't speak English.」小さいころ、ガイジンさんに話し掛けられたらこう言え、そんな事を誰からか教わった気がします。アメリカの空港で何度か「あんた英語しゃべれる?」と聞かれましたが、「Do you ..」で聞かれました。「Can you ..」ではなくて。ちょっと感じ良かったです。

発音

聞いてて「え?そう発音するの?」と思ったもの。

  • forgotten(ファーガッ・ン):フォーゴットンかと思ってた。
  • gone(ガーン):ゴーンて中学校で習った。
  • done(ダン):ドーンて中学校で習った。
  • compatible(ケァンパタブゥ):コンパーチブルかと思ってた。
  • soccer( ):ソケーに近い何かに聞こえる。
  • important(インポォ・ン):インポータントではなさそうだ。
  • been(ベン):ビーンて中学校で習った。
  • animal(エァナマゥ):中学校ではアニマルと習った。
  • have(ヘァブ):ハブと思ってると聞き取れない時がある。
  • negative( ):ネガティブとは何か違う。でもよく分からない。
  • behind(バハインド):たまにそう聞こえる。

カニ

カニさんみたいに両手でチョキを作ってチョキの指をクニクニと曲げるジェスチャーがあります。これはエクスクラメーション(!:ビックリマーク)の意味だそうです。やってる本人に聞いてみたのですがあんまり良くないものを嘲笑をこめて言うとき使うみたいです。「だって!Windows!だから・・・。」みたいな。(あくまで例です・・・)

シリアル、オア ジョーグー?

飛行機の中で朝食の時に聞かれた言葉です。「シリアル(コーンフレーク)にしますか?それとも・・」と言ってるのは分かるが、ジョーグーって何???朝だし、jog(ジョギング)か?いや、ていうか機内だぞ?!!「Serial or Yogurt(ヨーグルト) ?」と聞いてたらしいです。もぅ発音ちがいすぎ。

150

出張で来ていたアメリカ人と電車に乗るときいっしょに切符を買ったのですが彼が「切符いくら?」と聞いたので私が「One hundred fifty.」(150円)というと「Ok. One-fifty.」と独り言で言ってました。確かにいちいちケタを言うのはめんどうなのでそいつはいいな、これから使おうと思いました。

聞こえないという疑問

TOEIC745点の現在、字幕なしで洋画を見ると聞き取れる会話は全体の30%ぐらいです。内容が小学生でも分かる程度のものでさえ・・・。これで「日常会話はできます」なんて言っていいのか・・・。いつになったら僕は、字幕無しで映画を見れるのでしょうか。「おれは字幕無しOKだぜ」というあなた、あなた様のスコアはどれくらいなんですか?(涙)

フォークソング

英会話学校で僕が「フォークソングが好きです。」と言ったとき、イギリスから来た先生はほとんど「フェイクソング」に近い発音をしてました。それ以来その発音がただしいのだと思ってましたがアメリカの先生は「フォークソング」と言ってました。国でちがうのかなぁ。

エイト

イギリス人と英語チャットをした時 eightをほとんど「アイト」と発音してました。わかんなくて思わず2,3回聞き返しました(笑)。

メールで

アメリカの中学生とメール交換したときに、全部黄緑の激見にくい字で書かれたメールの最後に「WBASAP」と書いてありました。辞書を引いてみたところ Write back as soon as possible.(返事待ってるよ)の略だそうです。他にも仕事のメールでこんなものが分からなかったです。

  • i.e. :for exampleぐらいの意味だそうです。
  • FYI :for your infomation.:ご参考までに
  • Best regards :よろしくぐらいの意味だそうです。
  • Greetings :「さんこんにちわ」ぐらいらしい。

パンダ目

「僕達アジア人は黒い瞳だからね」と言ったら大笑い、めちゃめちゃウケてました。僕は黒い瞳を black eye と言ったのですが black eye というのは殴られたときに目の周りにできるパンダみたいなあざのことを言うそうです。正しくは dark eyes だそうです。

僕の頭、殴っていいですか?

Can I poke in my head ? ってそういう事かなーと思ったのですが、これは May I come in ? ぐらいの意味だそうです。ドアの隙間から顔だけのぞかせて「入っていいですか?」と言ってる様子を現しているらしいです。アメリカ英語らしく、イギリス人に聞いたら「なんだそりゃ?」と一蹴。

今日の授業、おしまい!

Here endeth the lesson. 映画アンタッチャブルでショーンコネリーが言ってたのですが、 endethって辞書に載ってない・・・。 eth は昔の英語で = s なのだそうです。アメリカの高校生は授業でシェイクスピアをやる時に習うらしいです。

2つのワシントン

ニュース:「日本の野球選手がシアトルマリナーズに入りました」 僕:「ふーん。頑張ってんだねー。凄いねー。」 僕の頭の中:(シアトル→ワシントン州にある→それはニューヨークの下のほう) と思っていたのですが、ニューヨークの下にあるのはワシントンDC。ワシントン州は西海岸にあるそうです。ちなみにワシントンDCは州には入らない独立した都市だそうです。余談ですがニューヨークはニューヨーク州だそうです。

コロンビア大学

ニュース:「日本の有名歌手がコロンビア大学に入りました。」 僕:「ふーん。難しい大学なんだー。凄いねー。」 僕の頭の中:(何でまたコロンビアなんて所に・・。南米だろ?) →コロンビア大学(Columbia)はニューヨークにあります。 かのコロンブスにちなんでつけられた名前らしいです。南米のコロンビア(colombia)に行ってるわけではないそうな。

ハーバード大学とケンブリッジ大学

アメリカのボストンに行った時に、ケンブリッジ(Cambridge)という地名の街(?)に行きました。聞くところによるとボストンはインテリの街。なんでも有名なハーバード大学があるそうな。僕の頭の中:(ケンブリッジ大学もある・・んだよね?) →ケンブリッジ(Cambridge)大学、オックスフォード大学はイギリスにあります。名前の由来はケム(Cam)川にかかる橋から来ているそうです。

2つのハーレム

ニュース:「ニューヨークのハーレムでは・・・」 僕の頭の中:(なにっ!ハーレムとな!そりゃもう酒池肉林でアレな・・・) →Harlemとはニューヨーク市のある区域のことです。 harim(イスラム社会で婦人専用の部屋)とは違います。 全然関係ないですが戸塚ヨットスクールは神奈川県の戸塚区にはないです。

音速、つまり音と同じスピード

「このあいだ、コンコルドに乗る機会があってね。」(アメリカ人) 「へぇ。すごいねぇ。そういや一般用旅客機ってあるね。」(私) 「コンコルドってマッハ(音速)で飛ぶわけだけどさ、」 「うんうん、そうらしいね。マッハ2とかだったかなぁ。」 「後ろの席から前の席の人に、オーイ!って言っても聞こえないんだよ。」 「・・・・ぁあっはっはっは!」(5秒ぐらいして、私) 僕が始めて聞いたアメリカンジョークです。分かりますか?エンジニアのジョークって難しい・・・。

 
初耳英語.txt · 最終更新: 2009/02/05 15:38:20 by half     文書の先頭へ
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