Slumdog Millionaire
暇なので最近見た映画やレンタルビデオなどをご紹介~。
Slumdog Millionaire
インドのスラム街で育った少年少女達の話です。これこそ映画、映画らしい映画だと思います。まだ2月末ですが、僕の中で今年ナンバーワンの映画です。
概略としては・・・・・スラム出身の青年が、インド版クイズ・ミリオネアに出演、最終ラウンド(?)まで勝ち上ります。ところが「こいつインチキしてね?」という疑いをかけられ警察に連れて行かれます。青年は各ラウンドでの正解を何故知っていたか、各問ごとに自分が育った背景を交えながら話し始めるのです。コレはヤバイです。マイコレクションに加えたくなる出来です。
登場人物によっては特徴的なインド英語のアクセントで話します。しかし登場人物によってはインドのアクセントが全くありません(笑)。
Bank Job
個人的に主人公の役者さんがあまり好きではない・・・何というか、顔に親しみが持てなくてですね・・・。あとイギリス英語(?)がさっぱり聞き取れず・・・。結構元ネタは面白い話なんじゃないかなぁ・・・。地下に穴を掘って銀行強盗するという古典的な話からスタートします。
Body Of Lies
好きな役者が2人出てるのに、内容の難しさに英語力がついていけない・・・。くやしい。中東でのアメリカのテロ対策の話です。
Helboy2
思ったんですけど、主人公の赤い人って日本の鬼がモデルなんでしょうか?角や肌の色がいかにも赤鬼です。髪型がちょんまげだし・・・。作品の出来は・・・コレはひじょーに・・・オススメできない・・・。ヒネリとか工夫が感じられない。英語は分かりやすいです。
Taken
海外旅行に行った娘が現地の悪い人たちにさらわれてしまいます。96時間以内に見つけ出さないと薬漬けにされ、娼婦にされた後は一切追跡不能になるという話。元政府で働いていた別れた父親が、単身フランスに乗り込んで助けに行きます。話の設定がとても面白いです。
Stranger Than Fiction
この主人公の人はバスケットのお笑い映画に出ていたような・・・。今回真面目な役をやっていますが、彼の演技の幅の広さに驚かされます。気楽に見れて面白い映画です。会話も大変聞き取りやすい。
Shaun of the Dead
北米に長く住みすぎたせいでしょうか、イギリスの家並みが恐ろしく美しく見えます。ま、面白いです。英語も聞き取りやすいです。